Module 4: 運用編 - 演習問題集
対象者: IT感度が高いがCLI未経験の方 所要時間: 全演習で約3〜4時間(分割して取り組んでも構いません) 前提: GitHubアカウントを作成済みであること、Claude Codeが利用可能であること
演習1: GitHubリポジトリの作成
目的
GitHubでリポジトリ(作業フォルダのようなもの)を作成し、Claude Codeと連携するための基盤を準備します。
手順
ステップ1: GitHubでリポジトリを作成する(Web UI操作)
- ブラウザで github.com にアクセスし、ログインする
- 画面右上の「+」ボタンをクリックし、「New repository」を選択する
- 以下の情報を入力する
- Repository name:
my-first-project(半角英数字とハイフンのみ) - Description:
Claude Codeで管理する最初のプロジェクト - Public / Private: 「Private」を選択する(自分だけが見られる設定)
- Add a README file: チェックを入れる
- Add .gitignore: 「None」のままでよい
- Repository name:
- 「Create repository」ボタンをクリックする
ステップ2: READMEを編集する
- リポジトリのトップページで
README.mdファイルをクリックする - 右上の鉛筆アイコン(Edit this file)をクリックする
- 以下の内容を記入する
# My First Project
## このリポジトリについて
Claude Codeを活用した業務効率化プロジェクトです。
## 内容
- リサーチ結果のまとめ
- 業務資料の作成
- データ分析レポート
## 使い方
1. Issueでタスクを登録する
2. Claude Codeで作業を実行する
3. PRで成果物を確認・マージする
- ページ下部の「Commit changes」をクリックし、確認ダイアログでも「Commit changes」を押す
ステップ3: CLAUDE.mdをリポジトリに追加する
- リポジトリのトップページで「Add file」→「Create new file」をクリックする
- ファイル名に
CLAUDE.mdと入力する - 以下の内容を記入する
# CLAUDE.md - プロジェクト設定ファイル
## プロジェクト概要
このリポジトリは業務効率化のためのプロジェクトです。
## 作業ルール
- 成果物はすべて日本語で作成すること
- ファイルはMarkdown形式(.md)で保存すること
- ファイル名は内容がわかる日本語または英語にすること
- 1つのIssueにつき1つのPRを作成すること
## フォルダ構成
- `/research/` - リサーチ結果を格納
- `/documents/` - 作成した資料を格納
- `/data-analysis/` - データ分析レポートを格納
## 注意事項
- 機密情報(パスワード、個人情報など)をファイルに含めないこと
- 外部データを使用する場合は出典を明記すること
- 「Commit changes」をクリックして保存する
期待結果
- GitHubに
my-first-projectというリポジトリが作成されている README.mdにプロジェクトの説明が記載されているCLAUDE.mdが追加され、作業ルールが定義されている
確認ポイント
- リポジトリがPrivate設定になっているか(Settings → General → Danger Zone で確認)
- README.mdがリポジトリのトップページに表示されているか
- CLAUDE.mdの内容が正しく保存されているか
- リポジトリのURLをメモしたか(後の演習で使用します)
演習2: Issue駆動ワークフロー
目的
Issueを使ってタスクを管理し、Claude Codeに作業を依頼する一連のワークフローを体験します。
手順
ステップ1: Issueを3つ作成する
リポジトリのページで「Issues」タブをクリックし、以下の3つのIssueを作成します。
Issue 1: リサーチタスク
- 「New issue」をクリックする
- 以下を入力する
- Title:
リモートワークの生産性向上施策をリサーチ - Description:
- Title:
## 依頼内容
リモートワークの生産性を向上させるための施策を調査し、レポートにまとめてください。
## 要件
- 5つ以上の施策をリストアップすること
- 各施策のメリット・デメリットを記載すること
- 導入の難易度(高・中・低)を付けること
- 成果物は `/research/remote-work-productivity.md` に保存すること
## 参考情報
- 対象: 30名規模のIT企業
- 現状: 週3日リモート、週2日出社
- 「Submit new issue」をクリックする
Issue 2: 資料作成タスク
- 「New issue」をクリックする
- 以下を入力する
- Title:
新入社員向けツール一覧資料を作成 - Description:
- Title:
## 依頼内容
新入社員向けに、業務で使用する主要ツールの一覧資料を作成してください。
## 要件
- 10個以上のツールを掲載すること
- ツールごとに用途、URL、簡単な説明を記載すること
- カテゴリ別に整理すること(コミュニケーション、ドキュメント、開発等)
- 成果物は `/documents/tool-list-for-newcomers.md` に保存すること
## 補足
- 一般的なSaaS企業を想定してください
- 「Submit new issue」をクリックする
Issue 3: データ分析タスク
- 「New issue」をクリックする
- 以下を入力する
- Title:
四半期売上データのサンプル分析レポートを作成 - Description:
- Title:
## 依頼内容
サンプルの四半期売上データを作成し、分析レポートにまとめてください。
## 要件
- 架空の売上データ(4四半期分、5製品)をテーブル形式で作成すること
- 前年比較の分析を含めること
- トレンドと改善提案を記載すること
- 成果物は `/data-analysis/quarterly-sales-report.md` に保存すること
## 補足
- あくまでサンプルデータで構いません
- グラフはテキストベースの表現で構いません
- 「Submit new issue」をクリックする
ステップ2: Claude Codeで各Issueの作業を実行する
Claude Codeを開き、以下のように依頼します。
Issue 1の作業を依頼する場合の例:
GitHubリポジトリ my-first-project の Issue #1 を確認して、
指示通りにリサーチレポートを作成してください。
ポイント: Issue番号を明示すると、Claude CodeがIssueの内容を正確に読み取って作業してくれます。残りのIssue(#2、#3)についても同様に、番号を指定して1つずつ依頼しましょう。
ステップ3: PRの作成をClaude Codeに依頼する
各Issueの作業が完了したら、Claude Codeに以下のように依頼します。
作成した成果物をPRにしてください。
Issue #1 に紐づけて、レビューしやすいように説明を付けてください。
ポイント: 「Issue #1 に紐づけて」と伝えることで、PRの説明に
Closes #1が含まれ、マージ時にIssueが自動的にクローズされるようになります。
期待結果
- 3つのIssueが作成されている
- 各Issueに対応するPR(Pull Request)が作成されている
- PRの説明にIssueへのリンクが含まれている
- 各PRに成果物のファイルが含まれている
確認ポイント
- 各IssueにIssue番号(#1, #2, #3)が付与されているか
- Claude CodeがIssueの内容を正しく読み取って作業しているか
- PRが作成され、対応するIssueと紐づいているか
- 成果物が指定したフォルダパスに配置されているか
- CLAUDE.mdで定めた作業ルール(日本語、Markdown形式など)が守られているか
演習3: PRレビュー演習
目的
作成されたPR(Pull Request)の内容をレビューし、コメントで修正を依頼して、最終的にマージ(統合)する流れを体験します。
手順
ステップ1: 作成されたPRの成果物をレビューする
- リポジトリのページで「Pull requests」タブをクリックする
- 演習2で作成されたPRの1つを開く(例: Issue #1 に対応するPR)
- 「Files changed」タブをクリックして、変更されたファイルの内容を確認する
- 以下の観点でレビューする
レビュー観点チェックリスト:
| 観点 | 確認内容 |
|---|---|
| 完成度 | Issueの要件をすべて満たしているか |
| 正確性 | 内容に明らかな誤りがないか |
| 読みやすさ | 構成が整理されていて読みやすいか |
| 形式 | Markdown形式が正しく使われているか |
| 配置 | 指定されたフォルダに正しく配置されているか |
ステップ2: コメントで修正を依頼する
- 「Files changed」タブで、修正してほしい箇所の行番号の左側にある「+」をクリックする
- コメント欄に修正内容を記入する
コメント例(修正依頼):
もう少し具体的な数字や事例を入れてください。
例えば、導入企業の事例や効果を示す数値があると説得力が増します。
- 「Start a review」をクリックする(複数箇所にコメントする場合はこちら)
- すべてのコメントを入力したら、画面右上の「Finish your review」→「Request changes」を選択し、「Submit review」をクリックする
ポイント: レビューには3つの種類があります。
- Comment: 参考意見(承認も却下もしない)
- Approve: 承認(問題なし)
- Request changes: 修正依頼(修正が必要)
ステップ3: Claude Codeに修正を依頼する
Claude Codeで以下のように依頼します。
my-first-project の PR #1 にレビューコメントが付いています。
コメントの内容を確認して、修正してください。
ポイント: Claude Codeはレビューコメントを読み取り、指摘された箇所を修正して、同じPRに追加のコミットを行います。
ステップ4: 修正後のマージ
- PRのページで修正内容を再度確認する
- 問題がなければ、「Merge pull request」をクリックする
- 確認画面で「Confirm merge」をクリックする
- 「Delete branch」ボタンが表示されたら、クリックして作業ブランチを削除する
ポイント: ブランチの削除は「片付け」のようなものです。マージ済みのブランチは不要なので、削除しておくとリポジトリが整理された状態を保てます。
期待結果
- PRにレビューコメントが記録されている
- コメントに応じた修正がPRに反映されている
- PRがマージされ、成果物がmainブランチに取り込まれている
- 作業ブランチが削除されている
確認ポイント
- レビューコメントが適切に記録されているか
- 修正が正しく反映されているか(Files changedで再確認)
- マージ後にmainブランチのフォルダ構成が正しいか
- マージ後のIssueが自動的にClosedになっているか(PRの説明に
Closes #1などが含まれている場合) - 残りのPR(#2、#3)についても同様のレビュー・マージを行ったか
演習4: チーム運用シミュレーション
目的
チームでの運用を想定して、Issueテンプレート、ラベル、プロジェクトボードを設定します。一人で作業する場合でも、これらを設定しておくとタスク管理が格段に楽になります。
手順
ステップ1: Issueテンプレートを作成する
- リポジトリのページで「Settings」タブをクリックする
- 左側メニューの「General」内にある「Features」セクションまでスクロールする
- 「Issues」の横にある「Set up templates」をクリックする
- 「Add template」→「Custom template」を選択する
テンプレート1: リサーチ依頼
- Template name:
リサーチ依頼 - About:
情報収集・調査を依頼するためのテンプレート - 鉛筆アイコンをクリックし、以下の内容を入力する:
## 調査テーマ
<!-- 何について調査してほしいかを記載 -->
## 背景・目的
<!-- なぜこの調査が必要なのかを記載 -->
## 調査の範囲
<!-- どこまで調べてほしいかを記載 -->
## 成果物の要件
- 形式: Markdown
- 保存先: `/research/`
- ファイル名: <!-- 例: remote-work-trends.md -->
- その他の要件: <!-- 文字数や構成の希望 -->
## 対象読者
<!-- 誰が読むか、知識レベルは -->
## 期限
- 希望納期: <!-- 日付を記載 -->
- 同様にもう1つテンプレートを追加する(「Add template」→「Custom template」)
テンプレート2: 資料作成依頼
- Template name:
資料作成依頼 - About:
ドキュメント・資料の作成を依頼するためのテンプレート - 内容:
## 作成する資料の概要
<!-- どのような資料を作成してほしいかを記載 -->
## 対象読者
<!-- 誰が読む資料かを記載 -->
## 含めるべき内容
- [ ] <!-- 項目1 -->
- [ ] <!-- 項目2 -->
- [ ] <!-- 項目3 -->
## 成果物の要件
- 形式: Markdown
- 保存先: `/documents/`
- ファイル名: <!-- 例: onboarding-guide.md -->
- ページ数/文字数の目安: <!-- 例: 2000〜3000字 -->
## トーン
<!-- フォーマル / カジュアル / ビジネス等 -->
## 参考資料
<!-- 参考にすべきURLやドキュメントがあれば記載 -->
- 右上の「Propose changes」をクリックし、続けて「Commit changes」で保存する
ステップ2: ラベルによるタスク分類を設定する
- リポジトリのページで「Issues」タブをクリックする
- 「Labels」ボタンをクリックする
- 「New label」をクリックして、以下のラベルを作成する
| ラベル名 | 色(カラーコード例) | 説明 |
|---|---|---|
リサーチ | #0075ca(青) | 情報収集・調査タスク |
資料作成 | #008672(緑) | ドキュメント作成タスク |
データ分析 | #e4e669(黄) | データ分析タスク |
レビュー待ち | #d876e3(紫) | レビューを待っている状態 |
修正中 | #f9d0c4(ピンク) | 修正作業中 |
完了 | #0e8a16(濃い緑) | 作業完了 |
ポイント: ラベルの色は、上の入力欄にカラーコード(例:
#0075ca)を入力するか、表示されるカラーパレットから選択できます。
- 既存のIssueにラベルを付ける
- 各Issueを開き、右側の「Labels」で該当するラベルを選択する
- Issue #1 →
リサーチ - Issue #2 →
資料作成 - Issue #3 →
データ分析
ステップ3: プロジェクトボードの簡単な設定
- GitHubの上部メニューから「Projects」をクリックする(またはリポジトリの「Projects」タブ)
- 「New project」をクリックする
- 「Board」レイアウトを選択する
- プロジェクト名を
業務タスク管理とする - 以下のカラムが表示されていることを確認する(デフォルトで用意されている場合が多い)
- Todo - これから取り組むタスク
- In Progress - 作業中のタスク
- Done - 完了したタスク
- 既存のIssueをボードに追加する
- ボードの「+ Add item」をクリックし、リポジトリのIssueを検索して追加する
- 各Issueを適切なカラムにドラッグ&ドロップで配置する
期待結果
- Issueテンプレートが2種類用意されている
- ラベルが6種類作成され、既存のIssueに適用されている
- プロジェクトボードが作成され、Issueがカードとして表示されている
確認ポイント
- 新しいIssueを作成するときにテンプレート選択画面が表示されるか
- 各ラベルに適切な色と説明が設定されているか
- プロジェクトボードでIssueの状態が一覧できるか
- Issueのステータスを変更(ドラッグ&ドロップでカラム移動)できるか
- テンプレートを使って試しに1つIssueを作成し、フォーマットが自動入力されるか確認したか
演習5: セキュリティチェック
目的
リポジトリのセキュリティ設定を確認し、機密情報の漏洩を防ぐための基本的な対策を行います。
手順
ステップ1: リポジトリのセキュリティ設定を確認する
- リポジトリのページで「Settings」タブをクリックする
- 以下の3つの設定を順に確認する
確認A: 公開範囲の確認
- 左側メニューの「General」→ ページ下部の「Danger Zone」セクションまでスクロールする
- 「Change repository visibility」の箇所で、現在の設定が Private になっていることを確認する
- Publicになっている場合は「Change visibility」をクリックしてPrivateに変更する
確認B: コラボレーターの確認
- 左側メニューの「Collaborators」をクリックする
- 意図しないユーザーにアクセス権が付与されていないか確認する
- 不要なコラボレーターがいる場合は「Remove」で削除する
確認C: ブランチ保護の確認
- 左側メニューの「Branches」をクリックする
- mainブランチに保護ルールが設定されているか確認する
- 個人利用では必須ではないが、チームで使う場合は「Add branch protection rule」で以下を設定することを推奨:
- 「Require a pull request before merging」にチェック → mainブランチへの直接変更を防ぐ
ステップ2: .gitignoreを設定する
- リポジトリのトップページで「Add file」→「Create new file」をクリックする
- ファイル名に
.gitignoreと入力する - 以下の内容を記入する
# OS生成ファイル
.DS_Store
Thumbs.db
# エディタ設定ファイル
.vscode/
.idea/
# 環境変数・機密情報
.env
.env.local
.env.production
*.key
*.pem
*.secret
# 一時ファイル
*.tmp
*.bak
*.swp
~*
# ログファイル
*.log
# パスワード・認証情報を含む可能性のあるファイル
credentials.*
config.local.*
secrets.*
# 大きなデータファイル(必要に応じてコメントアウトを外す)
# *.csv
# *.xlsx
# *.json
- 「Commit changes」をクリックして保存する
ポイント:
.gitignoreに記載されたパターンに一致するファイルは、リポジトリに追加されなくなります。既にリポジトリに含まれているファイルには影響しません。
ステップ3: 機密情報が含まれていないかチェックする
リポジトリ内のすべてのファイルを目視で確認し、以下の情報が含まれていないことをチェックします。
- リポジトリのトップページで各ファイルを順にクリックして開く
- 以下のチェック項目に該当する情報がないか確認する
チェック対象の機密情報:
| 項目 | 具体例 | 危険度 |
|---|---|---|
| パスワード | password123, mySecret! 等 | 極めて高い |
| APIキー | sk-xxxx, AKIAIOSFODNN7EXAMPLE 等 | 極めて高い |
| アクセストークン | ghp_xxxx, Bearer xxxx 等 | 極めて高い |
| 個人情報 | 氏名、電話番号、メールアドレス、住所 | 高い |
| 社内URL | イントラネットのURLやIPアドレス | 中程度 |
| データベース接続情報 | mysql://user:pass@host/db 等 | 極めて高い |
- Claude Codeにもチェックを依頼できます
リポジトリ my-first-project の全ファイルを確認して、
機密情報(パスワード、APIキー、個人情報など)が含まれていないかチェックしてください。
結果をまとめて報告してください。
- 問題が見つかった場合の対処
- 該当するファイルを編集して機密情報を削除する
- パスワードやAPIキーが含まれていた場合は、直ちにそのパスワード/キーを変更する
.gitignoreに該当ファイルのパターンを追加して、今後の再発を防ぐ
期待結果
- リポジトリがPrivate設定になっている
- 不要なコラボレーターが追加されていない
.gitignoreが適切に設定されている- 全ファイルに機密情報が含まれていないことが確認できている
確認ポイント
- リポジトリの公開範囲がPrivateであるか
- コラボレーター一覧に意図しないユーザーがいないか
-
.gitignoreファイルが正しく作成されているか - 全ファイルを開いて機密情報がないことを確認したか
- Claude Codeによるチェックも実施したか
- 今後ファイルを追加する際に機密情報を含めない意識ができたか
演習の振り返り
すべての演習を完了したら、以下の表で学んだことを振り返りましょう。
学んだこと
| 演習 | 学習内容 | 身についたスキル |
|---|---|---|
| 演習1 | リポジトリの作成とCLAUDE.mdによるルール設定 | GitHubの基本操作、プロジェクトの初期設定 |
| 演習2 | Issue駆動でClaude Codeに作業を依頼するワークフロー | タスクの定義、AIへの的確な指示出し |
| 演習3 | PRレビューによる品質チェックとフィードバックの流れ | 成果物のレビュー、フィードバックの伝え方 |
| 演習4 | テンプレートやラベルを使ったタスク管理の効率化 | チーム運用の仕組みづくり |
| 演習5 | セキュリティ意識と基本的な保護設定 | リスク管理、情報セキュリティの基礎 |
自己評価チェック
以下の項目について、自信を持ってできるようになったか振り返ってみてください。
- GitHubでリポジトリを作成し、ファイルを追加・編集できる
- Issueを作成し、Claude Codeに作業を依頼できる
- PRの内容をレビューし、コメントでフィードバックできる
- PRをマージして成果物を統合できる
- ラベルやテンプレートを使ってタスクを効率的に管理できる
- リポジトリのセキュリティ設定を確認・管理できる
次のステップ
- 実際の業務タスクでIssue → Claude Code → PR → レビュー → マージのサイクルを回してみる
- CLAUDE.mdを自分の業務に合わせてカスタマイズする(reference.mdのテンプレート集を参照)
- チームメンバーと共有して、チームでの運用を検討する
- reference.mdのFAQやチートシートを活用して、日常業務に取り入れる